急な転勤、家や荷物はどうする?

  • | 2017/06/22
    • トランクルーム活用術

仕事をしていて急に転勤を命ぜられた時に困るのが「家」のこと。

 

転勤と言えば遠く離れた場所に住むことがほとんどで、中には海外への赴任というケースもありますよね。

そんな時には「家をどうするか?」「荷物をどうするか?」という問題に頭を抱えてしまうものです。

 

それに現在住んでいる家が持ち家なのか賃貸なのかという点や家族がいるのか単身なのかなど、

家庭の背景によっても考えられる対策は異なってきます。

 

単身赴任という形なら荷物の件についてはあまり悩まずに済みそうですが、

独身の場合や家族みんなで転勤先に引っ越す場合には「荷物」をどうするかについてはしっかりと考えた方がいいでしょう。

 

そこで急な転勤によって考えてみたい対策についてお話ししていきます。

 
 

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◆持ち家の場合はどうする

 

多くの方が憧れのマイホームですが、急な転勤になってしまうと困ってしまいますよね。

売却する方法などもありますが、なかなか簡単にはいかないものです。

 

そこで空き家にするという方法を選ぶ方もいるでしょう。

ただ、空き家ではさまざまな心配が出てくるので、

管理を誰かにお願いする方が多いのではないでしょうか。

 

 

◎親戚や知人に留守中の管理を依頼する

 

単身の場合、または単身赴任をせずに家族全員で一緒に転勤先に行ってしまう場合でも家は空き家になってしまいます。

 

よく、世間でも耳にすることが多いですが「空き家は家が傷む」ということを覚えておかなければなりません。

住宅というものは空き家になると長期間窓を閉め切ったままですから、湿気がこもってカビやニオイの原因になります。

また、人が住んで居なくてもホコリは溜まって部屋は汚れてしまいます。

そこで、転勤になった時には親戚や知人に留守中の管理を頼むという方法もあります。

 

転勤の間、時々、窓を開けてもらったり、掃除をしてもらえば安心ですよね。

転勤で荷物を全部持っていけない場合も、荷物の置き場所にも困りません。

 

 

◎留守宅管理サービスを利用する

 

一番いいのは、信頼できる親戚や知人に留守中の管理を頼むことでしょうが、

そういった対象になる方がいない場合も少なくありません。

また、転勤の期間が決まっていていずれ戻ってくると分かっている場合には、

マイホームを売却するなど手放すのももったいないものですよね。

 

そこで対策として考えたいのが「留守宅管理サービス」です。

 

長期的に留守にすることで住宅内部が傷むのを避けるために、定期的に管理してもらう方法です。

窓を開けてもらい風を室内にいれたり、掃除をしてもらったり、留守中の空き家を管理してもらえます。

 

 

◎賃貸に出す?注目されているリロケーションとは?

 

留守中の自宅を管理してくれるサービスとして、もうひとつの方法が「リロケーション」というサービス。

前述の留守宅管理サービスは「空き家」として管理してもらうものでしたが、

こちらの場合はマイホームを転勤の間だけ誰かに貸して「賃貸」として空き家にしないで管理してもらう方法です。

 

通常の賃貸契約では、貸主の事情で借主を退去させることはできません。

つまり「転勤から戻ってきたから家を空け渡して」とは言えないのです。

しかし、リロケーションでは定期借家契約で初めから期間を決めて契約をします。

転勤の期間が決まっている場合にはこのような方法で賃貸に出すこともできます。

 

住宅ローンを支払っている場合には、収入にもなりますし(定期借家契約なので相場よりは安い)、

空き家にしなくて済む方法なのです。

サービスを利用すれば、入居者募集から管理、家賃の振込まで代行で行ってくれますし、空き家にしなくて済みます。

 
 

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◆転勤の際の荷物に困ったら・・・

 トランクルームがオススメ

 

持ち家を空き家として管理する場合なら、転勤先に持っていけない荷物はそのままマイホームで保管できるでしょう。

 

しかし、賃貸で暮らしていた場合には荷物の預け先に困ることが多いですよね。

家賃を払い続けて荷物の保管だけをする訳にもいかないものでしょう。

また、前述のリロケーションでマイホームを賃貸に出す場合も荷物を預ける場所が必要になります。

 

そこで考えてみたいのがトランクルームの活用方法です。

 

 

◎荷物を処分したり売ったりしなくてもOK

 

転勤先には多くの荷物を持っていけないものですから、手放すことを考える方も多いかもしれません。

しかし、家具や家電を処分するには費用がかかりますし、売却したとしてもそんなにお金になりません。

また、大切な荷物を処分するのにも抵抗がある方もいるでしょうし、

転勤先から帰ってきた時にまた準備するとなると多額のお金がかかってしまいます。

思い出の品などは処分したくはないけれど、転勤先に持って行っても保管場所に困るケースも多いでしょう。

 

そんな時には、トランクルームに荷物を保管する方法が注目されています。

転勤先から戻ってきた時に、そのまま運びだせばまたもとの生活に戻ることができて便利ですよね。

 
 

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◎家具や家電など大きな荷物の保管は
 屋外トランクルームが楽

 

屋外型のトランクルームには比較的大きな荷物をたくさん保管することができます。

家具や家電、衣類、本や書類などさまざまな荷物をひとまとめに保管できて便利です。

 

預ける荷物の多さによって、広めのスペースのトランクルームを借りることをオススメします。

1帖ほどの小さなスペースもありますし、収納力の高い6帖という大きなスペースもあるので自分の荷物にあったタイプを借りるといいですね。

急な転勤が決まった場合でも保管場所としては重宝できそうです。

 

また、屋外型の場合のメリットとして「荷物の搬出・搬入がしやすい」という点があります。

車をコンテナの近くまで乗りいれることができるので、大きな家具や大量の荷物の搬入でも楽に行えて便利です。

 

 

◎少量の荷物ならば屋内型で小さいスペースを借りる

 

単身の方など転勤先に持っていくことが難しい荷物が少量だけ・・・という場合には、

屋内型でスペースの小さいタイプでも十分でしょう。

スペースが小さければ月額数千円程度で借りることもできますし、

転勤の間だけと考えてもあまり家計に負担にはなりませんよね。

 

 

◎トランクルームの月額料金だけでOK

 

荷物保管のためにアパートを借り続ければ毎月の家賃が発生します。

住まないマンションに高い費用をかける訳にはいきませんし、

転勤先での生活費のこともあり現実的に考えて難しい場合が多いものですよね。

 

一方、トランクルームに荷物を預けた場合には、トランクルームのリーズナブルな費用だけで荷物の保管ができます。

 

借りるトランクルームのサイズや場所にもよりますが、家賃と比較するとかなり安く借りることができますよね。

なにより大事な荷物を手放さなくてもよいのが嬉しいポイントです。

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