トランクルーム内での収納効率をあげる収納グッズその2(室内型)

  • | 2017/08/22
    • トランクルーム活用術

01トランクルームは自宅の収納不足が解消できる場所。
一時的な保管場所にもなりますし、長期的に預けておくこともできます。

屋内型のトランクルームなら衣類や小物、バッグ、趣味の道具、本などを保管しやすいと利用する方が多いです。

ただ、「収納できればOK」という感覚でいると、スペースの有効利用ができず収納力がダウンしてしまいます。

また、すべてを段ボールに入れて保管するという方法も、実は荷物を傷めてしまう原因にもなります。

使い方次第ではまるで自宅のクローゼットのようにトランクルームを有効活用することもできます。

そこで「コレなら便利!」と言える収納活用グッズや注意ポイントについてご紹介していきます。

 

これを読めば、あなたもトランクルームを上手に使いやすい空間に変身させることができるかもしれません!

 

 

◆屋内型のトランクルームに置いておくといいもの

たくさんの荷物を収納できて便利なトランクルームですが、屋内型と屋外型があります。
それぞれの家庭の保管すべき荷物の量や内容によっておススメ度合が違ってきます。

 

屋内型には空調設備がついていることが多いので、シーズンオフの衣類や靴やバッグなどの小物類、

量が増えて困りがちな書籍や漫画などの湿気に弱いものを置く方が多いようです。

 

 

◆収納で失敗してしまう理由とは?

トランクルームは住む場所ではなく、荷物を保管しておく場所です。

そのため、ついつい無計画に詰め込んでしまう・・・という方も多いです。

ただ、考えずに収納してしまい後悔をしたという話はありがちです。

 

まず「失敗した」と思う理由で第一なのが、荷物を入れ込みすぎたということ。

トランクルームのサイズに反して、大量の荷物を入れてしまった場合です。

自宅のクローゼットや物置とは違った感覚で考えて、とにかく大量の荷物を重ねて

無造作に入れておいてもOK・・・くらいに安易に考えてしまうと失敗してしまいます。

基本的にトランクルームには「今は利用しない」というような荷物を保管しますよね。

でも、言い換えれば「後から利用する」ということ。

使う時のことを考えながら、収納しておきましょう。

 

トランクルームのサイズにもよりますが、使う頻度が高そうなものは入口近くに置いておくことをオススメします。

あまり考えずに奥にしまいこんでしまうと、取り出す時が大変になります。

 

収納する順番、取りだしやすさに注意することはもちろんですが、

空間の有効活用などを考えた時に便利に活用できる収納グッズをご紹介していきます。

 

 

◆屋内トランクルームで使いたい!便利グッズのご紹介

◎トランクルームの上部分もデッドスペースにしない
・超強力伸縮ワイド棚

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幅が110~190cmまで伸縮します。また耐荷重が50kgまでという突っ張り棚。

釘やねじなどを使わなくても突っ張るだけ。

トランクルームでも重宝しそうです。

ただし、借りたトランクルームのサイズを確認してから購入するといいでしょう。

また、突っ張り棚の上の部分にも荷物がおけてさらに収納力があがります。

シーズン外れの衣類などは、一度収納すれば来シーズンまで使わないでしょうから、

上部分に置いておくといいかもしれませんね。

 

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◎突っ張り棚の上部に置くと便利な衣類収納ケース
・衣類収納ケース

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あまり使わないものならば突っ張り棚の上に置いてもいいでしょう。

段ボールに入れておいてもいいですが、こちらならば横からも開閉ができますし、

透明なので中身の確認が瞬間にできます。

 

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◎狭いサイズのトランクルームにもこれなら便利
・ネットラック ネット棚

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網タイプのネットラックです。これなら屋内型の小さいサイズのトランクルーム内で、小物類も便利に収納できます。

時々使うものならば、ラックに入れて見えるようにしておけば、いつでも出し入れできます。

またキャスターが付いていますので、取り出しにくい時に軽々と動かせて便利です。

 

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◎衣装ケース
・ストッカー5段

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キャスターが付いているタイプのプラスチック製チェストです。衣類を保管する際に、

しばらく使わないものであれば段ボールに入れておいてもいいのですが、

時々使うようなものならば中身が見えるプラスチック製衣装ケースに入れておくのが便利です。

また、キャスターが付いていれば、手前や奥と何台設置していても移動が楽になります。

 

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◎衣類はそのまま吊り下げることもできる
・スチールハンガーラック

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時々使う衣類ならば、シワにならないようにハンガーラックに吊るしておくのがポイント。

このタイプならば、ハンガーの下部分にも収納がありますし、上の部分には衣装ケースや段ボールを置くスペースもあります。

空間をより有効に使えるタイプです。

 

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・2段式パイプハンガー

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伸縮性のあるパイプハンガー。

しかも、2段タイプなので収納できる洋服の量も通常の2倍。

キャスターがついていて、トランクルーム内部での移動も楽ですね。

しわになるタイプの洋服は、このような収納の方法がおススメです。

 

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・洋服カバー

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衣類の収納ならば、ハンガーラックはとても便利です。

トランクルームの中でも大活躍です。

ただ、長期の保管で気になるのがホコリ。使わない時間が長ければ、

それだけホコリも付着するので、このようなカバーをかけておくことをおススメします。

 

また、この商品のように透明窓が付いていて中が見えるタイプは、より便利度アップです。

数枚一緒に保管できるタイプですから、家族のそれぞれのものをまとめておけば取りだしやすくなること間違いありませんね。

 

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・不織布製洋服カバー

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さきほどの商品は数枚ずつまとめてのカバーでしたが、こちらは一枚ずつのタイプです。

また、不繊布製なので通気性が抜群なので、湿気が気になる方はこういったものも利用してみるといいのではないでしょうか。

 

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・かばん収納ボックス

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パイプハンガーで洋服を収納した時は、下の部分が空いてしまいがちです。

空いてしまうスペースならば有効活用したい部分ですよね。

スペース的には極端に広い訳ではありませんから、あまり大きなものは入れられません。

そこで小物類を入れておく場所にするといいですね。

 

カバンなどの小物類は、ハンガーなどを利用したり、フックにかけてしまうと持ち手の部分が型崩れしてしまいます。

そこで、このように置き型タイプの収納ケースに入れておけば、持ち手の型崩れなしに綺麗に保管ができます。

ビニールなので中身が見えて便利ですし、ホコリがつくのを防止してくれます。

 

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・クリアシューズケース

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シーズンオフの靴を保管する場合、無造作に重ねておくと靴が型崩れします。

この商品ならば、一足ずつ収納でき、しかもクリアケースなので中身の確認が容易にできます。また、側面に通気口が付いていますから、湿気でカビが発生するのも防げます。

 

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◎クローゼットが組立式・・・!?
・組立式クローゼット

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トランクルームがまるでクローゼットのように早変わり。衣類を大量に収納できるのがこちら。

軽くて移動も便利な上、衣類をかけるラック部分に引き出しまで付いています。

これならば、長い間保管していてもホコリに悩むことはありませんね。

大切な衣類の保管にも大活躍してくれることでしょう。

 

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今回は屋内型のトランクルームで収納効率を上げるグッズを紹介しました。

洋服は傷みやすいもなので、グッズなどを活用して少しでも防止をしながら収納したいですね。
ぜひ参考にしてください。